SONY VAIO PCV-W102でSealonlineにチャレンジ!

うちのノートが出来るなら、こいつも出来るんじゃないかと…。

ちなみにノートの詳細はこちら
CPUはCeleronM430、メモリはDDR2 4200(533MHz)を2GB、HDDはToshiba製の60GB(SATA)。
チップセットは945GM Express、ビデオはオンボードで出力。

そして、PCV-W102の詳細はこちら
CPUはCeleron無印、メモリはDDR 3200(400MHz) 512MB×2の1GB、HDDはHGSTの160GB(IDE)。
チップセットはSiS650、ビデオはオンボード出力。

CPUの性能的には…1.73GHz(CeleronM430) V.S. 1.6GHz(無印)だし。
でもネックは…製造年。
2006年と2002年じゃな…。
この間、何度アーキテクチャの進化があったんだろう?

まぁ、ダメ基でやってみた途中経過。(2010.10.31まで)
2010.11.08追記



もともと、W102のチップセットはSiS650というもので、グラフィック統合型。
その性能は…現在においては、お世辞にもいいと言うものではない。
記事的にはこの辺
いったい何世代前に当たるんだ…。GeForce2MXか…懐かしいな。

とりあえず、オークションで落としたW102に160GBのHDD(HGST)とPC3200 512MB×2のメモリを移植。
それから、Windows XP HomeEditionをクリーンインストール。
WindowsXP HEのプロダクトシールは付いてたし…それで認証。

ドライバはビデオ、サウンド、メモリースティック、TV機能あたりが入らなかったかな。
ビデオ、サウンドはSiS650用のを落として対処。
普通に表示、音の再生ができたので、ドライバ関係はここで放置。

ついでに…ウィルス対策ソフトとして、普段はウィルスバスターを使っているが…もう使えるアカウントがないので、今回はMicrosoft Security Essentialを利用してみる。
無料だし。

そして、Sealonlineをインストール。
さっそく起動!

そしてnProtectが引っかかった。
Security Essentialが止めてるようなので、例外にnProtect関連のファイルを登録。
拡張子で登録できて便利。
(ていうか、ウィルスバスターもAVAST!も特に登録しなくても使えるんだが…。

再度、起動!
おぉ、TIPSを読み込みながら、起動しとるよ。

…そして、カーテンが開くところで画面がバグる。ファミコンみたいに。
ソフトウェアリセットも効かないので、電源ボタンから再起動してみる。
特に問題なく再起動後、画面解像度を1280*768から800*600へ落としてみる。
それでもダメだった。

うーん、何が原因だ?
SiS650はPC2700のメモリには正式に対応を謳っているが、今回使用しているのはPC3200だからか。
それとも、きちんとドライバを入れないといけなかったか。
よく分からんので…PC2700のメモリでも入れてみるか。
ドライバ関係もSONYのサポートから購入。

驚いたね。
SONYのサポートサイト、ドライバーのダウンロードが出来ないけど、いまだに有償サービスは動いてるんだもの。
つーことで追加投資5,250円。

さぁ、今日はここまでだ。
古いコンピュータをどこまで遊べるか!

続く…

-追記-2010.11.08

メモリ環境をPC2700、1GBにしてみましたが、改善せず。
リカバリディスクを入れてみても、同じSecurity Essentialsで弾かれる。
仕方ないので、もうちょっと頑張ってみよう。
ひょっとして…Security Essentialsじゃなかったら、うまくいくのかなぁ。

そんなことに悩みつつ…
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また新しい仲間が増えてます。(PCV-W701B)
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by hassy21st | 2010-10-31 23:00 | そんなあなたもマニアック! | Comments(0)

中部国際空港駐車場でお世話になった「かもめちゃん」 しばらくはこれで行く。
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